自衛官募集ポスターのデザイナー(絵師)名前!批判で回収騒動か?

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自衛官募集ポスターに批判が集中していますね!

女性キャラクターのスカートから下着が見える描写があるためです。

ポスターを公開している、防衛省自衛隊滋賀地方協力本部は「下着ではなくズボンで問題ない」ともはや言い訳にも聞こえない見解にネット上では呆れ返っている。

自衛官募集ポスター 「下着ではなくズボン」ちら見え!に批判

今回は、
問題のポスターを作ったデザイナー(絵師)は誰?

ポスターは回収されるか?

について見ていきたいと思います。

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問題のポスターを作ったデザイナー(絵師)は誰?

コチラが問題のポスターです。

今回、セクハラだと話題になっているこのポスターのキャラクターは、
「ストライクウィッチーズ」という、アニメになるようです。

1年後の2020年にテレビアニメーションとして放送が決定しているそうです。

原作やキャラクター原案は島田フミカネ&Project Kagonish氏
キャラクターデザインは高村和宏氏が手がけたという事です。

ポスターは回収されるか?

ポスターの回収は当然でしょうね。
この下着をスボンと言い張る神経を疑います。

こういったセクハラまがいのポスターを回収した事例もあります。

 「カンコー」のブランド名で知られる学生服大手「菅公学生服」(岡山市)が、2012年作製の防犯ポスターに不適切な表現があったと謝罪した上で、回収を進めていることが16日分かった。「自分が『カワイイ』と思った短いスカートによって性犯罪を誘発してしまいます」と書かれており、被害に遭う女性側にも非があるように受け取れると批判が出ていた。

 菅公学生服は「ご不快な思いをされた方々に深くおわび申し上げます」としている。

 ポスターについて「女性蔑視や軽視を意図するものではない」とした。

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