横浜高校が明豊との試合後に握手拒否をした理由とは?【選抜高校野球】

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横浜高校の選手が試合後の握手を拒否した問題で、ネット上では批判が集まっています。

ことの発端は、3/24に行われた選抜高校野球大会の大会2日目の第二試合。

明豊−横浜の試合で、勝者となった明豊の選手が試合後の挨拶のあと、横浜高校の選手に握手を求めましたが拒否したとのことです。

今回は、なぜ横浜高校の選手は明豊の選手との握手を拒否したのでしょうか?
その理由について見ていきたいと思います。

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明豊VS横浜の試合結果

明豊VS横浜の試合結果についてです。
試合の勝者は明豊高校です。
なんと 13 – 5 の圧勝でした。

握手拒否のシーン

横浜高校の選手が握手を拒否した場面を見てみましょう。

【炎上】甲子園で敗れた横浜高校 明豊高校との握手を拒否する

確かに明豊の選手が握手を求めて横浜の選手に近づいているにもかかわらず、挨拶後に去ってしまってますね。

何かしらの理由があったとしても、感じ悪い風に取られても仕方ないですね。

この横浜高校の対応についてネット上で批判殺到で大炎上となっています。

横浜高校の選手が握手を拒否した理由

横浜高校の選手が握手を拒否した理由は、
神奈川県と東京都は地方大会で握手しないルールになっているからだそうです。

これが理由で横浜の選手が握手を拒否したのでしたら、これは高野連がきちんと説明しないと横浜高校の選手が可愛そうですね。

「都会の子は~」とか「名門だからって」と悪く言われるから選手や学校が可哀想です。

今回の場合特に明豊が横浜に勝利しています。

横浜の選手は負けた腹いせに握手を拒否したなどと言われてしまってはかわいそうです。

まとめ

今回は、横浜VS明豊の試合後に横浜の選手が握手を拒否した問題について調べてみました。

横浜の選手が握手をきょひした理由は、
試合の前後に握手をしてはいけないというルールになっていたからです。

このルールが全国の高校野球ファンに知れ渡り、横浜の選手の対応は悪くないということを理解して頂きたいと思います。

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