【エビカニ魚卵専門店】奥澤友紀さん(おくざわゆき)年収や経歴も【セブンルール5/7】

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2019年5月7日放送のセブンルールで紹介される奥澤友紀さんをご存知ですか?

海老、蟹、魚卵の専門店を展開するEniグループの代表で、ご自身の「こんなお店があったらいいのに」を計画的に実現した、素敵な女性経営者です。

今日は、奥澤友紀さんについてまとめていきます。

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奥澤友紀さんのプロフィール、経歴


奥澤友紀さんは1981年9月1日生まれ。現在37歳。

奥澤さんがシーフードを気軽に楽しめるお店を作ろうと思ったのは、25歳の時。

ロスなどの海外にあるようなカジュアルに入れるシーフードのお店をイメージしたそう。

日本だと魚介類を扱うお店というと、ある程度の高級感が伴いがちですが、外国ではビーチサンダルで入れるようなお店がたくさんあり、気軽に楽しめるんだそうです。

東京理科大学工学部、千葉大学教育学部と大学を2つ行った為、25歳が社会人スタートの年ですが、その時点で明確に今後のスケジュールを考えていたのです。

理系も文系も両方できてしまうなんて、かなりの才媛である予感がします。

社会人最初の3年間は、世の中の仕組みを学ぶため大手メーカーで勤務。

それもあのオカモト株式会社だというのですから、かなり優秀です。

その後、学生時代にアルバイトをしていたグローバルダイニング『モンスーンカフェ』で統括マネジャーとしてスタッフの教育を担当。

同じくグローバルダイニング『タブローズ』の店長としてワンランク上のサービスを学びます。

オシャレなカフェと、高級レストランとを経験し、

タブローズではブライダルの経験も積めたそうです。

2012年8月31日、奥澤さん30歳の時に、ついに第1号店舗となる「Crab House Eni 中目黒店」をオープンしました。

翌年の2013年7月20日には2店舗目「Seafood Bistro 魚卵House Eni 飯田橋店」を、

続いて2016年6月1日「和Eni 中目黒店」をオープン。

2017年11月9日には五反田に4店舗目「PASTA HOUSE Eni」を、

2017年12月には北海道に5店舗目

ボウル&ロールハウス Eni

をオープン。こちらは少し特殊で、星野リゾートトマムのホタルストリート内にあります。

奥澤友紀さんの年収

さて、気になる人は気になる、奥澤さんの年収ですが、、、

日経レストランONLINEの調査によると、店舗経営者の平均年収は、940万円

国税庁の調査によるサラリーマンの平均年収が420万円な事を考えると、かなりリッチに感じますね。

ただし、飲食店経営はとても難しい世界。

赤字店舗のオーナーになると200万円台もザラだと言われます。

奥澤友紀さんの夫や子どもはいる?

サラッと調べてみたところ、ご結婚されているような表記は見当たりませんでした。

お仕事が忙しくてプライベートに使う暇がないのかもしれませんし、プライベートは一切表に出さず旧姓で活動される女性も多いので、正確な事は判りません。

しかし、とても笑顔が素敵な可愛らしい女性ですし、「イクラのお風呂に入りたい」というほどに大好きなイクラで計画的に店舗展開していく聡明さも持ち合わせていらっしゃるので、男女問わずファンは多いことでしょう。

奥澤友紀さんまとめ

いかがでしたでしょうか。

無駄のない計画的な生き方、大好きなものを仕事にするエネルギー、尊敬してしまいますよね。

2019年5月7日に放映される「セブンルール」を観てファンになる方も多いでしょう。

私達もこんな風に、生き生きとお仕事できたら楽しいですね。

これからも奥澤友紀さんから目が離せません!

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