おとうふ工房いしかわ石川社長の大学や経歴!年収や家族も調査【カンブリア宮殿5/9】

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どうも、sukesunaです。

5月9日のカンブリア宮殿に、おとうふ工房の石川 伸(いしかわ のぼる)さんが出演されます。

おとうふ工房は、国産大豆100%にこだわり、子供に優しい豆腐づくりで29店舗を展開しています。

今回は、魅力的な会社、おとうふ工房について紹介させてもらいますーー!!

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年商50億のまっすぐ経営術

おとうふ工房いしかわ社長のプロフィール

1963年 愛知県刈谷市生まれ。
日本大学農獣医学部食品工学科卒。
明治時代から続く「石川豆腐店」の4代目として生まれ、
1991年に有限会社「おとうふ工房いしかわ」を設立。
1999年に株式会社とする。
以来、毎年売り上げを伸ばし、
2016年会社設立25年で、年商50億を超える

石川社長は、年商3000万円だった会社を、自身が社長になってからなんと25年連続で売り上げを伸ばし、年商50億にした凄腕社長です。

先祖代々引き継がれている豆腐屋をさらに躍進させた石川社長は、本当にすごいですね。大学も食品工学科に進学されているので、豆腐屋を継ぐつもりで進学されたのかもしれませんね。

石川社長の家族や年収は?

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おとうふ工房のインスタグラムに、奥様と思われる女性との2ショットがありました。

『弊社の社訓でもある「子供たちに食べさせたい豆腐をつくろう』とインスタグラムの投稿に書いていたので、お子様はいらっしゃるのかもしれませんね。

年収は、正式に発表されているものはありませんでした。しかし、年商50億と書いてあることから、年収2000万から3000千万円は最低でもあると思われます。

おとうふ工房の安全性や商品は?

おとうふ工房の商品は、「自分の子どもに食べさせたい豆腐を作ろう」という経営理念のもと作られているので、旨い、安心、安全ということをしっかりと満たしていると思います。

平成30年11月現在
産 地 収穫時期
木綿豆腐・絹豆腐 愛知県 平成29年
三重県 平成29年
北海道 平成29年
富山県 平成29年
岐阜県 平成29年
がんもどき・油揚げ・
揚げ出し豆腐・生揚げ
愛知県 平成29年
三重県 平成29年
北海道 平成29年
富山県 平成29年
岐阜県 平成29年
豆乳・湯葉 愛知県 平成29年
充てん豆腐 北海道 平成29年
  • 使用している大豆は全て丸大豆です。
  • おとうふ工房いしかわでは使用している大豆(平成29年産)を産地の都道府県別に外部機関にて放射能検査を実施しています。
  • 検査機器はゲルマニウム半導体検出器、または NaIシンチレーションスペクトロメータいずれかでの検査になります。
  • 検査結果は下記の通りです。検査結果のない産地につきましては、現時点で大豆の仕入を行なっておりません。
(単位:Bq/kg)
大豆産地 収穫年度 ヨウ素-131 セシウム-134 セシウム-137 検査日
検査
結果
検出
限界
検査
結果
検出
限界
検査
結果
検出
限界
愛知 H29年 検出せず 5 検出せず 5 検出せず 5 2018/3/28
北海道 H29年 検出せず 5 検出せず 5 検出せず 5 2018/4/2
三重 H29年 検出せず 5 検出せず 5 検出せず 5 2018/3/27
富山 H29年 検出せず 5 検出せず 5 検出せず 5 2018/6/21
岐阜 H29年 検出せず 5 検出せず 5 検出せず 5 2018/8/1

使用大豆に関しても、こんなにも地域にこだわり、しっかりと検査されているので安心して、お子さんにも食べさせることができますね。

伝匠豆腐、究極のきぬ、至高のもめん、湯葉寄せとうふ、山芋寄せとうふ、豆腐百珍、プリン、ドーナツ、パン、きらず揚げという何種類もの豆腐を使った商品があります。

その中でも人気な上位三つを紹介したいと思います。口コミも載せていきます。

おとうふ工房いしかわ ゆば銀 湯葉寄せとうふ 袋200g

  • おとうふ工房いしかわ ゆば銀 湯葉寄せとうふ 袋200g
寄せ豆腐は、甘みのある湯葉が豆腐に入っているのが特徴的です。豆腐自体はふんわり柔らかい口当たりでお味は塩気と大豆の旨味がしっかり感。 一口目は何も付けずに食べて下さい。
おとうふ工房いしかわ 究極のきぬ 袋350g

  • おとうふ工房いしかわ 究極のきぬ 袋350g

ネーミング通り美味しかったです。 食感は特に特徴なしですが、豆腐の味が濃い! 風味も一味ちがいました。全体的な豆腐自体の質が他のものよりワンランク上だなと感じました。

おとうふ工房いしかわ 至高のもめん パック300g

  • おとうふ工房いしかわ 至高のもめん パック300g

至高かどうかは分からなかったんですが、こちらの木綿豆腐はとっても濃厚! 男前豆腐よりは、甘みが弱くてさっぱりしてるのに、しっかりと大豆の香りが 楽しめて、食べ応え感がありました。 同シリーズの絹ごし豆腐は、至高じゃなくて?「究極のきぬ」というネーミングでした。 ネーミングの違いからも、こだわりを感じます☆ 一瞬、山岡士郎の「美味しんぼ」?って思っちゃいました(笑) いつもはお安い木綿豆腐ですが、これを食べたら他が食べれなくなっちゃいそうです。

みなさん、口コミではネーミング通りの素晴らしい商品だと言っていますね!

まとめ

今回は、おとうふ工房の石川社長に関して、紹介させていただきました。

本当に、地域、消費者のことをしっかりと考えているので年商50億もあるのかもしれないですね。今後のおとうふ工房の活躍にも期待です!!!

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