マツコの知らない世界|武田健の年収や経歴!万年筆インクの値段や通販も

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TBS系5月14日(火)20:57~放送の「マツコの知らない世界」で、万年筆インクで人生が変わったという文具ライター武田健さんが紹介されます。

総保有インク数が2000を超えるという、万年筆インクコレクターの武田さん、
番組ではマツコオリジナルのインクを作る様子も見られます。

今回は武田健さんについて
見ていきたいと思います。

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武田健さんの年収や経歴

武田さんは、東京都世田谷のご出身。

中学、高校、大学と通じて文芸部に所属されていたそうです。

早稲田大学付属早稲田実業高校を1986年にご卒業、
(ご本人のFacebookより)

ということは現在50歳ということでしょうか。

その後、玉川大学英米文学科、
慶應義塾大学文学部、
目白大学国際交流言語文化日本語専攻など

いくつかの大学で学ばれたようです。

フリーのライターさんをされているだけあって、
学生時代は文学系のご専攻だったのですね。

当時から万年筆を使って勉強していらしたのでしょうか。

社会人になってから山田詠美さんの小説に出会い、
ファンレターを出したところ、2週間後に返事が来たそうです。

そこから山田さんとの交流が始まり、
彼女を通じて、

編集者や作家さんの知り合いが増えていき、
どんどん文芸の世界に足を踏み入れていった武田さん。

あるとき、
(万年筆で書かれた原稿の文字を見ていたとき、でしょうか)

想像です。

海外では作家をイメージしたインクがあるのに、日本にはそれが無い、
ということに気づき、

ぼくがそんなインクをプロデュースをしてしまったらどうだろうか?
思いつかれたそうです。

そこからインクの世界に入って行かれたのですね。

そんな武田さんは現在、
インクのプロデュースのほか、

フリーライターとして雑誌のコラムや、
サブカルチャー系の記事書き、

国立劇場でデータベース作成のお仕事もされているようです。

気になる年収は、一体どれくらいでしょう。

ちなみに、
有名ライターの年収は1000万円以上と聞きます。

武田さんはライターのお仕事以外に、
収入源がたくさんありますから、

2000~3000万円?いってますかね。

(あくまで予想です。)

万年筆インクの値段や通販も

武田さんがプロデュースしている
Pentボトルインク「コトバノイロ」シリーズ
全3色。

水性染料インク:50ml
1本2700円

とってもおしゃれな瓶に入っていて、まるで香水みたい。
原稿用紙をモチーフにしたパッケージ、
イラストも素敵ですね。

ペンハウスというサイトで販売してます。
このサイト、世界中の文房具が買えちゃうんですね。
見ているだけでもワクワクします。
文具好きの方なら既にご存じでしょうか。
https://www.pen-house.net/brand/series0366_8528_0112.html

まとめ

万年筆のインクなんて黒と青で充分!と言い張るマツコさんに、
「インク王」武田さんが様々な色彩を紹介しながら立ち向かう様子、
楽しみにしている文具ファンが結構いるようですね。

これまで万年筆を使ったことがない人たちも試してみたくなるような奥深い世界、
見せていただきましょう。

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