カンブリア宮殿|サミット竹野社長の大学や経歴!年収や年商も

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テレビ東京5月23日22:00~放送の「カンブリア宮殿」で、
スーパーマーケット「サミット」の社長竹野浩樹さんが紹介されます。

都内を中心に115店舗を展開する「サミット」。

3年前に社長に就任され、
「サミット」既存店の売上高と客数を

2年連続日本一に仕立てた竹野さん、

どんなかたなのでしょう。

今回はサミット社長の竹野浩樹さんの
学歴や経歴年収や年商について
探ってみたいと思います。

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竹野社長の大学&経歴

まずは竹野社長のプロフィールから見てみましょう。

名前 竹野浩樹(たけのひろき)
年齢 53歳
出身地 東京都
出身校 慶応大学法学部
こだわりのもの 時計と靴

法学部出身とだけ聞きますと、
お堅い方なのかと想像してしまいますが、

ぜんぜんそんなことはない
とても柔らかな印象の竹野さん。

慶應義塾大学在学時代は、旅がお好きで、
バックパックひとつで、
アフリカ、アメリカ、ヨーロッパなどをまわられたそうです。

その資金を稼ぐために、
家庭教師のバイトと掛け持ちで、

神宮球場でビールの販売をされていたそうです。
売り子さん、ですね。

ビールの売り子、と言ったら
女の子が多いイメージですが、
男子も負けずに頑張ってますよね。

重いビール樽を担ぎながら、
最小の労力で最大の成果を上げるために、

お客様との信頼関係、絆、目配りを大切にするうちに
竹野さんの売上げはトップになったとか。

その経験は、
大いに竹野さんの人生に影響を与えたのでしょうね。

慶應義塾大学法学部をご卒業後、

「自分には商売の才能があるのではないか」と思い、
住友商事に入社されます。

入社1年目から、
サミットの経営幹部会に参加されていたそうですよ。

ご縁があったんですね。

常に、”アドバリュー”、
自分の価値がどこで発揮できるのか、
意識されていたとか。

その心意気が、
のちのサミット社長就任へと
つながったのですね。

サミットとはどんな店?年商は?

東京都81店舗、埼玉千葉神奈川に33店舗を展開する、
スーパーマーケット「サミットストア」。

こだわりのチラシが面白い、とメディアに取り上げられています。

『サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする』という事業ビジョンは、
竹野社長の考案です。

AKBの総選挙をもじった、
「総菜選挙2017」なんてイベントを行ったり、

野球のオールスター戦が始まる頃には
「オールスターSALE]と謳うチラシを作ったり、

お客さんも従業員も
楽しくなってしまう
ような
お店作りですね。

サミットチラシがまた遊んでいる、
なんてTwitterも見つけました。

遊んでいるチラシ、
まだまだあります。

創業55周年特別付録、
55カ所の間違い探しだそうです笑

こんなテーマソングもあるんですよ。
買い物も楽しくなりそうですね。
思わず口ずさんでしまいます。

さて、
「サミット」の売上高ですが、
2018年度は約2,600億円

ウチの近くにあるスーパーマーケット数店と
↑(どことは言えませんが笑)

HP上で比較してみましたところ、

「サミット」はやはり
ダントツの1位

気になる竹野社長の年収

竹野社長の年収ですが、
もちろんどこにも情報はありません。

一般的な情報として、

資本金1億円までの会社の社長の年収が、
平均1000万円と言われます。

サミットの資本金は、
約40億ですから、

竹野社長の年収は
かるく1億円を超えていると思います。

(あくまで想像ですが)

まとめ

売上げ重視ではなく、

「いかにお客さんに楽しくなってもらえるか」
という考えを大切に、

企画や売り場作りを続ける「サミット」

目が離せませんね。

近くにサミットがないのが残念なのは、
きっと私ばかりではないはずです。

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