ピエール瀧の裁判判決『人生』裁判官は誰?年齢や経歴!説論&コメント全文も

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麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧被告の判決が懲役1年6月、執行猶予3年と決定しましたね。

判決を言い渡した裁判官がピエール瀧被告に対し、異例とも言える10分もの説論を展開しました。

この裁判官の説論には愛情を感じましたね。
絶対ピエール瀧被告のファンだと思います。

今回は、
裁判判決『人生』説諭の裁判官は誰?年齢や経歴
説論全文
ピエール瀧被告のコメント全文
ネット上の反応

について見ていきたいと思います。

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裁判判決『人生』説諭の裁判官は誰?年齢や経歴

ピエール瀧被告に対し判決を言い渡した裁判官は

小野裕信さんといいます。

人情派の裁判官と言われ、過去に温情判決をくだしたことのある裁判官です。

小野裕信裁判官の年齢について
現職裁判官の名簿によると
生年月日は、1975年5月27日44才と判明しました。

経歴は、
第55期で H14年10月16日に大阪地裁判事補となられたようです。

説論全文

小野裕信裁判官の説論全文配下の通りです。

「有名人だからと刑を重くしたり、手心を加えたりしたことはなく、あなたが犯した罪に見合った刑を言い渡しました。あなたが立ち直るために何が必要かという観点で審理を聞いていました」

「なぜこの書が飾られているのか、気になっていましたが、あなたのインディーズ時代からの活動でたびたび作品に出てくることばだと分かりました。あなたが大切にしている『人生』ということばについて、3つ問いたいと思います。『人生』をこれからどうしたいのか。『人生』の意味とは何なのか。『人生』ということばを贈ってくれた人の気持ちに応えているのかということです」

「この先、迷ったり悩んだりしたときは自分の胸に手を当てて『人生』ということばの意味を考えてください。この先、芸能界に復帰できるのか、復帰に何年かかるのかは分かりませんが、薬物の力を借りなくてもこれまでよりも活躍していると社会の人たちが思ってくれる日が来ることを願っています」
<引用元: NHKニュース>

瀧被告は神妙な表情で裁判官の話に耳を傾けていて、裁判が終わると深く一礼してから法廷をあとにしましたそうです。

ピエール瀧被告のコメント全文

判決を受けたピエール瀧被告のコメント全文は以下の通りです。

 

今回の件では、自分を信じてくださった多くの皆さま、関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をお掛けしてしまいました。大変申し訳ございませんでした。
 また、こんな自分でありながらも、励ましや応援の言葉を表明してくださった多くの皆さまには心より感謝しております。本当にありがとうございました。
 二度とこのようなことを起こさないよう戒めてまいります。
 令和元年6月18日
 ピエール瀧。
<引用元:時事ドットコム>

説論の小野裕信裁判官のネット上の反応

裁判官の仕事は法に則り、日本で唯一人を裁くこと。罪を背負った人に対して情で判決を下すようなことがあっては絶対にいけない。だが、受けた言葉で人の今後が変わるのもまた事実で、今回の裁判官の説法はピエール滝被告がこれからの人生で苦しいことや恵まれないことがあったときに思い出すような心に残る言葉だったように感じる。

裁判官がどうこうというのは、一般の裁判に詳しくないからわからないけど、ピエール瀧が答えた内容が興味深い。言い回しが「切に願っている」と使うあたりに、良い意味でピエール瀧の人柄が出ている気がした。今回の件はがっかりしたが、それでも復帰を応援したい。

悪いことをしたのなら向き合い、改める気持ちを持つべきだとは思います。反省では片付けられない犯罪もありますが、悪いことをしたから世間から排除。臭いものには蓋をしろ。では、世間の犯罪は減らないので色々な示し方があっていいのだと感じます。

裁判官はピエール瀧さんの事をきっちりと調べて裁判に臨んだ姿勢が伝わってきます。ファンだったのかなと思うぐらい熱心に今後の人生について語っていたということで瀧さんにどうしても人生をやり直してもらいたいという熱意が伝わってきました。

裁判官自身も俳優としてのピエール滝や電気グルーブに思い入れがあるのかもしれないと思いましたが、やや特別扱いしすぎだと感じました。有名人と言えども一犯罪者であることに変わりないので他の薬物犯罪者と同様に淡々と裁判を終えるべきだったと思います。

人生という文字にピエール瀧被告が何を感じるのかという裁判官の思いなのでしょうか!?写真を見せた側の気持ちがそのまま届けばいいなぁと思います。大人の道徳なのですかね。人生にはいろいろあるのだと思いますけど。とにかく伝わればよいなぁと。

ちゃんとその言葉は彼に届いているのでしょうか。届いていたとしても、やはり今後の人生がうまくいかなかった時、また薬物に手を出してしまうのではないのでしょうか。かなり前から薬物を使用していた人が簡単に止められないと思います。

世間から注目されているニュースなので、裁判官が張り切ってパフォーマンスを考えてきてもしょうがないと思います。本当にピエールに響いたとは思いませんが、説諭事態は割と良いこと言っているなっていう印象です。

なかなか粋なことをする裁判官だなぁと思いました。ピエール瀧被告の心にも響いたかと。しっかり反省して人生をやり直してほしいとわたしも思います。借金も背負っているだろうし罪を犯したことをしっかり反省して頑張ってほしい。

裁判官も色々リサーチしているんだなと思いました。人生をご存知なのはコアなファンだけかと思っておりました。恐らくですが、裁判官の説教は瀧氏にはまったく響いていないし、何も感じていない。あ、失敗したなくらいは思ったかもしれませんが、これからもヤクはやめないと思います。瀧氏は説教で心が揺れるような、そんな生半可な人間ではないと、私は思います。

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