土肥圭太(どひけいた)ボルダリング歴や成績&評価!オリンピック出場は

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2020年の東京オリンピックで正式種目に決定したスポーツクライミング。

今注目のスポーツ種目で盛り上がりを見せていますね。その中で、デニムクライマーとして注目を浴びているのが土肥圭太(どひけいた)選手です。

今回は、

土肥圭太選手(どひけいた)のボルダリング歴や成績&評価!オリンピック出場について見ていきたいと思います。

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土肥圭太選手(どひけいた)のボルダリング歴や成績&評価

土肥圭太選手の成績です。

IFSC 世界ユース選手権 アルコ 2015 ユースB男子 【2位】

ボルダリングユース日本選手権鳥取大会2017 ユースA男子 【優勝】

IFSC 世界ユース選手権 広州 2016 ユースA男子 【優勝】

IFSC クライミング・アジアユース選手権 シンガポール 2017 ユースA男子 【優勝】

素晴らしい成績ですね。

土肥圭太選手のオリンピック出場の可能性

東京オリンピックでで初めて正式種目に採用されるスポーツクライミングは、「スピード」「ボルダリング」「リード」の3種目の複合で競われるます。

日本勢の出場枠は、開催国枠を含めて男女最大で各2名。

ボルタリングの世界ランクは日本人の選手が多くかなりの激戦です。

しかし、
土肥圭太選手はオリンピック出場の可能性は十分にあると思います。

ぐんぐん実力を付けてきて、今最も伸び盛りの選手です。

東京オリンピックのスポーツクライミング日本代表の選考基準は以下の通りです。

東京五輪日本代表の選考基準大会
(1)IFSC クライミング・世界選手権 2019(2019年8月11日~21日/東京・八王子)条件:上位7位以内
(2)オリンピック予選大会(2019年11月28日~12月1日/フランス・トゥールーズ)条件:上位6位以内
(3)IFSC-ACCクライミングアジア 選手権(2020年4月27日~5月3日/岩手・盛岡)条件:優勝者
(4)スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ(2020年5月16日~17日/開催地未定)条件:東京五輪出場権を獲得していない選手のなかで最上位者

日本代表争いは2020年5月までもつれ込む可能性もあると言われています。

土肥圭太選手、ぜひとも頑張って頂きたいですね!

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