柳田将洋(バレー)高校&大学やプロフィール!サーブやシューズも

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2020年東京オリンピック男子バレーボールの予選ラウンドが8/2(日)有明アリーナで行われますね!

日本チームもぜひ頑張っていただきたいです。

今回は、
オリンピック出場候補の柳田将洋選手についてみていきたいと思います。

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柳田将洋選手のwiki風プロフィール

柳田将洋選手のwiki風プロフィールをみていきましょう。

名前 柳田将洋 やなぎだまさひろ
国籍 日本
生年月日 1992年7月6日(27歳)
出身地 東京都江戸川区
身長 187cm
体重 72kg
血液型 O型
高校 東洋高校
大学 慶應義塾大学環境情報学部
ポジション ウイングスパ
スパイクジャンプ 328cm
ブロックジャンプ 301cm
利き腕 右手

柳田将洋選手の身長は187cmとバレーボールの選手としては低いほうですね。

柳田将洋選手の高校や大学は?現在の所属も

柳田将洋選手は東京都江戸川区出身。両親の影響でバレーボールは始めたそうです。

柳田選手の名前を全国区にしたのは、春高バレーでしょう。 東洋高等学校在校中2年生の2010年3月、第41回全国高等学校バレーボール選抜では、主将としてチームを牽引し優勝を果たしています。

東洋高校卒業後は2011年に慶應義塾大学環境情報学部に進学、卒業しています。

現在は、全日本メンバーで、2019/20シーズン、ドイツ1部リーグのUnited Volleysとの契約を締結しています。

柳田将洋選手が全日本のキャプテンに選ばれる理由

柳田選手は、身長が高くないにもかかわらず、身体能力の高さと練習の繰り返しで身につけた基本通りのプレースタイルで、東洋高校時代から圧倒的なエースでした。

そのため、ピンポイントで狙われたり抑え込まれたりということが多かったのですが、1学年下の関田選手を起点にチームでの攻撃というスタイルを牽引することで総合力をも引き上げることの選手でした。

そのキャプテンシーが、大学、全日本と高まり、2017年から参加している海外のチームでの経験で本物になりました。

中垣内監督が、年長者でもなく圧倒的な攻撃力を持つわけでもなく、更にはプレーの拠点が日本にない彼に、全日本のキャプテンを任せたのは、そのキャプテンシーによるものです。

柳田将洋選手のジャンプサーブ

柳田将洋選手は特に評価が高いのはジャンプサーブ。

ジャンプサーブのフォームは、そのスピードや威力だけでなく、世界一美しいと評されており、手本にする選手が多くいます。

体型は結構バキバキしていますね。ジャンプサーブを打つ時は最高到達点328cmで豪快な印象です。
相手チームがサーブレシーブが触れないで決まることも多いですよね。

身長は小さくてもジャンプサーブは世界の中でもトップレベルなのは間違いないと思います。肩の力も強く、身体能力が高いのでしょうね。

柳田将洋選手のシューズ

柳田将洋選手が練習や試合で愛用しているシューズはアシックスですね。

ゴールドがインパクトあってかっこいいですね!

サイン入りシューズケース、羨ましい!!

柳田将洋選手の足の怪我

今年の2月の試合中に負った左足首の亀裂骨折のために療養を続けていました。

怪我の状況は検査により前距腓靱帯(ATFL)を損傷し、内果に亀裂骨折が生じていたそうです。

先日行われたネイションズリーグでは、出場時間を抑えながらも、元気な姿を見せてくれました。

9月のワールドカップでは、本格的な復活を見せてくれることを期待しています。

柳田将洋選手の髪の毛はハゲるの?

柳田選手はイケメンとしても有名で、女性からの人気を石川選手と二分しています。

インターネットで検索していると
《髪の毛》《ハゲ》といったキーワードが出てきます。

確かに、少しおでこが広いようにも見えます。

また、前髪が気になるのか、試合中に常に首を振って前髪が降りるようにしています。

まだお若いし、全然気になりませんけどね。

髪の毛を気にするシーンが多いことから、インターネットで柳田将洋選手の髪の毛について話題が上がるのですね。

【まとめ】柳田将洋選手

柳田将洋選手のプロフィールや人望、ジャンプサーブなどについてみてきました。

2020年東京オリンピックでは金メダルを目指して頑張っていただきたいですね!

応援しています!

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