佐々木朗希投手(大船渡高校)決勝に登板せず温存した理由と賛否について

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高校野球の岩手大会で、佐々木朗希投手擁する大船渡が決勝で花巻東に2-12で大敗し、甲子園出場が叶いませんでした。

大船渡高校の佐々木朗希投手が花巻東高校との決勝戦に出場せずに破れてしまったわけですが、

佐々木朗希投手を温存した理由や賛否について
大船渡・国保陽平監督(32)は佐々木を登板させなかった采配について

みて行きたいと思います。

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大船渡・佐々木朗希投手を温存した理由や賛否

大船渡高校の国保陽平監督は、チームの実力というものがわかっていて、佐々木朗希投手だよりのままでは、たとえ岩手県大会で優勝して甲子園に行ったとしても、かなり厳しい試合しかできないという判断と、佐々木朗希投手が連投していたので、将来のことを考えて、ここで肩を痛めてはいけないという判断の2つがあったのだと思うので、仕方がないと思いました。

その前の試合が3日前で190球を投げていたので、やはりここでムリをさせてしまうと故障の原因になってしまいプロ野球での活躍が厳しくなったりします。それこそ長い目で見ればとても良い判断でしたし、花巻東はチームとして成熟しているチームでレベルの差を考えると順当な結果であったのは否めません。ある意味受け入れなければ行けない事実です。

佐々木朗希投手は甲子園に行きたいとは思うでしょうが、数年に一度の逸材をフルに投げさせ肩を故障させては大変だ、と判断したと思います。過去に松阪大輔投手の様に地方大会からとことん投げさせる例もありましたが、今はプロにいくまで肩を温存させる方が、選手生命を長く送れるという考えが浸透してきたからだと思います。

本人の疲労度や今までの投球数を考えると先発は難しかったでしょうが、佐々木選手は打者としても一流です。打者として出場し打撃で援護するという方法もあったのではないかとは思います。花巻東は名門校、佐々木選手が先発したとてどうなったかは分かりません。強豪とは言えない大船渡がここまで勝ち上がってきたのもひとえに選手たちの頑張りがあってこそ佐々木選手の出場の有無とは関係なしに拍手を送りたい。

連投を考慮したのは重々承知ではあるが、やはり残念の一言に尽きる。ただし、仮に佐々木投手が投げていても勝てていたとは限らないし、そこは勝者の花巻東高校を称えて欲しいし、「もし、佐々木投手が投げていたら」的な報道や世論の流れにならない事を切に願っています。甲子園では大船渡の分まで花巻東高校に頑張って欲しいと思います。

この結果は仕方のないものだと思います。野球は一人ではできません。佐々木投手一人が優秀でも勝てないということだと思います。今日は出場しませんでしたが佐々木投手が出場したとしても勝てたかどうかなんてわかりませんし、総合力として花巻東が上だったからこの結果になったのです。かなりの大差で花巻東に負けましたから、チーム力としてはこの程度のものだったのだと思います。

勝負なので、投げていても勝ち負けはどうなるかわからないので何とも言えないと思います。花巻東にも素晴らしい選手はたくさん在籍していると思いますし、佐々木投手が際立っているのでその他の選手がかすむ様ですが、ポテンシャルの高い選手は花巻東にもいるからこういった結果になったのだと思います。全国では、ずっと佐々木投手が投げる訳ではないので

私自身、高校野球をやっていたので、思うところもあります。私が、佐々木投手の立場だったら恐らく悔いが残るでしょう。時代が違うと言われればそれまでですが、全国の高校球児の夢であり目標の場所、甲子園まであと一歩の所で、自分一人のせいで負けてしまった…自分がチームの為に無理してでも投げていれば… 等と思ってしまうのではないか心配です。

甲子園で佐々木投手を見たかった方が多かったと思います。そして佐々木選手だけでなくチームメイトや学校、地域の方々も全国の舞台に立ってくれることを夢見たはずですのでその期待にこたえられなかったのは当人達はすごく悔しい思いをしているでしょう。相手が花巻東ですから勝つには難しい相手でした。それなのに勝つための最善手を打ってこなかったのは非常に残念なことであると個人的には思います。

甲子園をかけた大一番ですので負けたら終わりですがそこに標準を合わせて佐々木朗希投手を登板させればよかったと思います。これまでの試合で延長戦に持ち込んだり敗戦を覚悟した試合もありましたし、この決勝で後一つ勝てば甲子園という試合で負けたというのは、準決勝や準々決勝で負けるよりも決勝で登板させて負けた方がよかったと思います。

確かに。決勝で。佐々木投手観たい気持ちはみな。あると思いますが。連戦でしたし。勝つのが当たり前ですが。高校野球で人生で終わりじゃないですから。それが監督選手みんなで。決めたなら。仕方ないと思います。佐々木選手が投げない。出ないを言うのは。大人の都合ですと思うね。過去に投げすぎが原因で。投手生命が絶たれるのもあったから。仕方ないと思います。

登板過多で肩を壊すといったり、選手の未来のためにという正論めいたものが度々出てくるが、過去の事例を見てもそれは後付けだと思う。たくさん投げても十分に休養を与えてもケガをするときにはケガをする。甲子園がすべてではないが、決勝戦という舞台で戦えなかったという後悔が彼の心の中にはこの先ずっと残ると思う。野球ファンとしては勝っても負けても佐々木くんの勇姿をただただ見たかった。

応援している人にとっては、佐々木投手が出場していれば、勝利にかなり有利になったのではないかと思いました。佐々木投手がいない大船渡のチームがどれだけの力を持っているのか。もしくは佐々木投手がいての大船渡の強さなのか、佐々木投手以外の選手の気持ちを考えると、今回の試合は一人一人の価値を見せられる試合でしたし、出場するにせよ、しないにせよ、大船渡というチームには変わりなかったと思います。そして負けてしまったことも全てひっくるめての大船渡だったと思います。

単純に考えれば非常に残念に思いますが、今日ニュースを見たら監督が佐々木投手のことを思い苦渋の決断をして試合に出さなかったことを見て凄いことをしたと思いました。本人も監督のことを100パーセント信用しているために少し残念な顔をしていましたが納得もしていました。今日の決勝の前からささやかれていましたが結果としては一番良かったと思います。

決勝ですからもし試合に出ていたらどこかが居たくても無理していて取り返しのつかないことも考えられます、また昨今高校生は休むことなく酷使されることが懸念されていますので今後の高校野球のことを考えるうえでも必要だと思いました。敗れはしましたが監督を支持します。

非常に残念ですが、勝負の世界は駆け引きも大事な勝因なので今回は仕方なかったのではないでしょうか?チームのことはチームに関わる人しかわかりませんし、周りの人がとやかく言う問題ではないのかと思います。ドラマがあるのが高校野球です。正々堂々戦ったことを評価してあげることが大事だと思います。誰が出ても勝てるチームを作ることが大事だと分かった試合にもなったと思います。

球場には佐々木投手を見たいと観戦しに行った方が大勢いたと思います。それだけ注目度の高い投手であり、先発して欲しかったです。しかし、当然ながら野球は一人でできるものではなく、ベンチの選手も含めて全員で戦うスポーツです。佐々木投手は出場しませんでしたが、大船渡高校より花巻東高校がチームとして強く、岩手県のチャンピオンであるということです。

佐々木投手の疲労を考慮した上で続投を回避してよかったという思いと、甲子園で佐々木投手のピッチングが見たかったという少し残念な思いが半々です。最近は高校野球での投手の続投が問題視されているため、佐々木投手の腕を考慮して出場させなかったのは彼の将来を見据えた上では良い考えだったと思います。一方、佐々木投手のピッチングを甲子園で見たかったという高校野球ファンも多いと思います。

私自身もその一人です。去年から佐々木投手のピッチングがすごいと岩手の球場に県内外の大勢の人や日米のスカウト陣が観戦にきました。彼の凄さは高校野球ファンだけではなく、野球を知らない人でも知っている人が多いので、甲子園で見たかったという人は相当数いたと思います。

まず思ったことは、甲子園を目指して高校球児はプレーしているはずで、一発勝負のトーナメントを戦う上でベストメンバーで臨まなかったことに佐々木投手を含めて選手たちは納得しているのか疑問に思いました。観ている側もベストメンバーで全力を尽くして戦うことを期待しているので、選手も観客も納得していない人が多いのではないでしょうか。

佐々木投手が投げていれば勝てたかもしれない、という思いは多くの人が持っていると思います。しかしそれは実際に投げていないのでどうなっていたかわかりませんしどれだけ議論しても答えは出ないと思います。佐々木投手抜きで戦うと花巻東相手だとこれだけ差がついてしまう、現実にそういう結果が出ているので、という事は言えますが佐々木投手が投げていたらどういう結果になったかはわからないわけですしし両校のベストメンバーが出場して試合をすれば本当の実力差がわかったと思います。

投げるか投げないかどうかなぁと思っていたんで驚きはなかったですが、流石に勝てば甲子園なんで投げる方が確率は高いと思っていました。準決勝、決勝と連戦っていう日程もおかしいんですがなかなか変わらないし意味がわからないですね。花巻東相手なんで投げてたら勝ってたかはわからないですが甲子園で投げてるところを見たかったですね。

高校生活で一番の夢の舞台甲子園へ行けるチャンスを逃した事を、選手たちは納得できたのでしょうか、一人の選手の将来の為に、全国一になれたかもしれない挑戦を逃してしまったので巣、昔の選手は皆連投を投げぬいてプロになったのです、これに勝たなければプロでは通用しないのではと思われるのですが、全国の高校野球ファンはガッカリしているのです。

率直にいえば勿体ないと感じた 。甲子園出場を目的だったのなら佐々木投手が投げるべきだったと思う。連投の懸念があったのなら準決勝を他の投手で決勝を佐々木投手にすれば優勝出来る可能性は高まったと思う。もちろん準決勝敗退の可能性も当然あるが、最終的に何を目標として高校野球をしているかだと思う。佐々木投手はじめ選手たちが悔いがないのなら、この結果でも良いと思う。

高校生である選手の将来を考えてあげることは大切である。しかし、甲子園という全国の野球少年たちの憧れの場への切符が目の前にあるのに何もできない佐々木選手の気持ちも考慮してあげるべきであった。今回投げても次の試合までは10日近く日にちがあるため、十分な休養もとれたはず。

連投はさせないという画一的な判断ではなく選手や状況に応じた判断が必要であったのではないか。3年間共に戦ってきた同じチームのメンバーがかわいそうだった。また、真剣に闘う相手の花東にも失礼な印象を受けた。この前の盛岡四高との試合では200球近く1人に投げさせたことと矛盾している様に感じる。

佐々木選手の10年後、20年後にはよかったと思える選択だったかもしれないが、いま佐々木選手の気持ちを考えると心が痛みます。地元の仲間たちと甲子園に出たいと大船渡高校で練習に励んできたと思うので、彼の中ではプロ野球、大リーグよりもいまは甲子園の方が大きな目標だったと思う。周りの大人が配慮したと思うが、佐々木選手本人が蚊帳の外だったように思う。そもそも高校野球の試合日程が過密なのが原因だと思う。

高校野球ファンとしては佐々木選手を甲子園で見たかったというのが本音ではありますが、佐々木選手の将来を考えるとしょうがないかなと思います。高校野球をやってる多くの選手が甲子園を目指しています。大船渡も甲子園を目指していたと思いますが、その目標に佐々木選手の将来を犠牲にするのは違うのかとも思います。どちらにせよ、本人とチームメイトが納得の上でなら私は応援したいです。

正直、体がまだ成長かていであるとのことで投手として連日の連投でボールを投げないのは解らないでもないですが、佐々木くんはチームのエースでありチームの四番でも在りますから正直なところ野手としては出場すべきだったとは思います!勝ち負けよりもチームメイトが納得していたとしても高校最後の夏になるかもしれない大事な試合で、それも小さい時から苦難を乗り越えてきた仲間達とベンチの中からではなく最後は同じグラウンドの上で戦わせてあげてほしかったです。

佐々木投手は、出場した試合では4番を務めるなど、バッターとしての才能もあり、おそらく大船渡高校の中でも1、2を争う選手だと思いますが、もし仮に、投手として無理をさせることができない状況であったとしても、バッターとして出場をさせることができたのではないかと思います。守るところは負担の少ないファーストとか外野でよかったと思います。そうすることで、大船渡高校として甲子園の道が開かれたかもしれない。また、本人は出場せずに負けてしまったことをどう思っているかわかりませんが、決勝で勝たなかったら一回戦で負けても同じ、というようなコメントを残していたと思うので、今のメンバーで、大船渡高校として甲子園に行きたかったはずで、少なからず悔しい気持ちがあると思います。

残念に思いました。佐々木選手の将来を見込んで、今後のことを考えた上での監督の判断だったのだろうとは思いますが、とはいえ、佐々木選手にとって甲子園(高校野球の全国大会)というものは17?8年の人生のうちで一番大きい夢だったのではないでしょうか。それを思うと非常に心が痛みました。注目されており、才能もあるため個人的にも甲子園で活躍する佐々木選手を見たかったです。

野球は選手一人ではなくチーム全体で戦うものなので、佐々木投手が登板していないから負けたとは考えたくない。佐々木投手以外の選手も全力で戦った結果なので、決勝まで勝ち進んだ事に誇りを持ってもらいたい。ただ一番気がかりなのは、高校生活最後の試合にエースで4番の中心選手が全く出場せず負けた事に対して、すごく後悔するのではないかということ。監督は佐々木投手の気持ちに対する配慮は全力で行ってほしいと思う。

花巻東相手にエースを出さないということはそれだけ他のピッチャーと打撃に自信があったのだと思う。しかし、甲子園常連校である花巻東相手にエースを出さず準々決勝以前にエースを出すのは佐々木投手本人も消化不良気味な部分があるのではないかと思う。今日佐々木投手が登板していれば十分勝てる試合だったのではないかと考える。

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