U18侍ジャパン日本代表ポロシャツに日の丸国旗なしで高野連への賛否

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「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」のU18侍ジャパン日本代表選手団が、日の丸を外したポロシャツで韓国入りし、これを決めた高野連に対して批判が相次いでいます。

なぜ高野連は日の丸を外したポロシャツを移動ユニフォームとして準備したのでしょうか?

混乱の続く「韓国の国民感情に配慮」したそうです。

今回の記事では、

U18侍ジャパン日本代表ポロシャツに日の丸国旗なしの配慮をした高野連の対応にネット上での賛否について見ていきたいと思います。

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U18侍ジャパン日本代表ポロシャツに日の丸国旗なし

問題のニュースはこちらです。

8月30日に韓国で開幕する大会に向けて、日本高校野球連盟(高野連)・竹中雅彦事務局長は27日、無地シャツでの韓国入りを発表。代表用のシャツには本来、日の丸や「JAPAN」のロゴが入っているが、竹中事務局長は「韓国の国民感情に配慮して、日本を前面に出すのはやめようと思っている」と説明した。

日の丸国旗外しでネット上の反応

とても残念です。今までそういう配慮をしてきたから、あの国はずっと調子に乗ったままだったと思います。なぜそこまで配慮しなければならないのか。そんなことをするのは、韓国のためにもなりません。日本の為にもなりません。日本代表なのだから、何も悪いことはしてないのだから、堂々としていればいい。せっかくの日本代表なのに、とても可哀想です。
いいんじゃないでしょうか。日の丸の国旗をつけていないと揺らいでしまうようなアイデンティティだったら意味ないと思いますし。スポーツに国境はないとも思いますし、外野で妙な軋轢を生むより、お互いに歩み寄った方がいいかなと思うので。日の丸の国旗がついているとかついていないとか関係ないっていうことをプレイで証明すればいいと思う。
韓国国民に配慮してというのは言い訳に過ぎないと感じます。そもそもスポーツに対して国交問題を持ち込むべきではないと感じますし、分け隔てなく誰もが楽しめるべきものであると思います。逆に日本はその配慮を行ったところで、では韓国も同様の配慮を行えるかと言うと答えはNoとなるはずです。日本という国にいることが恥ずかしいと感じてる、かのように思えるので着ておくべきだったと思いますが。
やはり、政治的問題が解決していないので致し方ないのかなと思います。白という色は爽やかなイメージがありとても良かったのではないのかなと思います。黒か白のポロシャツでしか行けないような雰囲気もありましたし、余計な問題を起こさないように入国したのは良かったです。開催国が韓国と聞いた時にはもしかしたら出場自粛なのかなと思っていましたから。
韓国国民の心情に配慮して国旗なしにするという判断はおかしいと感じました。反日感情が高まっているからといってそこまで譲歩する必要はないと感じます。日本代表として参加するのですから誇りを持って国旗ののったシャツを着て欲しいと思いました。ただ、反日感情の高まりから選手が危険にさらされてはならないので、道中は日本人とすぐにわかる格好をさせないという理由ならまだ理解できます。
日の丸を外したことに対して批判的なコメントをする人も多くいるようですが、日の丸があるないがそんなに重要なわけではなく、球児たちがいい経験をしてくることの方がよっぽど大事なので別に騒ぐことではないと思います。高野連が何を考えて日の丸を取ったのかは知りませんが、日の丸を目の敵にした人たちに将来有望な球児たちが襲われるようなことがあっては良くないので外せばいいのではないかと個人的には思います。
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