仮面ライダーゼロワン6話『あなたの声が聞きたい』のあらすじと感想

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毎週話題が絶えない仮面ライダーゼロワンも早いもので6話が放送されました。

最新話仮面ライダーゼロワン6話も見ごたえのあるとても完成された内容でした。

オープニング曲も回を追うごとにさらに良さが出てきているように思えます。

そんな、仮面ライダーゼロワンの6話『あなたの声が聞きたい』のあらすじや感想を今回は紹介していきたいと思います。

新たなライダー登場や新フォームチェンジ、ヒューマギアと人間の関係性なども問われる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

仮面ライダーゼロワンの6話『あなたの声が聞きたい』のあらすじ

それでは、仮面ライダーゼロワンの6話『あなたの声が聞きたい』のあらすじ紹介をしていきます。

今回の6話は声優ヒューマギアと雇い主の物語となりました。

或人(高橋文哉)の大好きな漫画「パヒューマン剣」のアニメのアフレコ現場に向かった或人とイズ(鶴嶋乃愛)は、一人で全く異なる声質のキャラクターの声を完璧に演じる声優ヒューマギア 香菜澤セイネ(美山加恋)の姿を見て大喜びしていました。

香菜澤セイネの雇い主である声優事務所社長 多澤もその活躍にとても満足していました。

しかし、アフレコ現場を後にしようとしたときに、多澤の前にA.I.M.Sの不破諫(岡田龍太郎)が現れ事情聴取をしたいと申し出ます。

不破諌は、多澤に「本人に無許可で酷似した姿を作ってはいけない」という人工知能特別法違反の容疑だという旨を告げ、3年前に亡くなった娘の姿そっくりにセイネを作ったことがバレてしまいます。

その頃、に息子と言われたは滅亡迅雷.netの謎のアジトで息子の意味を検索していました。

現れた滅に迅は「親と子ども」について尋ね、滅は「我々は親子だ」と答えますが、続けて「子どもは親の言うことを聞いていればいい」と言い放ちます。

そして、滅はゼロワンのプログライスキーを狙って奪うようにと迅に指示をだします。

早速或人の下に向かった迅は、タクシードライバー ヒューマギアをハッキングしゼツメライザー装着で怪人へと変身させ先制攻撃を仕掛けます。

突然の攻撃に驚く諫と或人は急いで変身しますが、或人のフライングファルコンを迅に奪われてしまいました。

怪人の攻撃に苦戦していると、慌てて逃げる多澤と香菜澤セイネにマギアが襲い掛かりセイネが負傷しプログラム異常を起こしてしまいます。

そこへ現れた迅はセイネをマギア化させようとしますが、多澤が「私の子どもなんだ」と話し庇おうとする姿を見て、迅は激しく動揺してしまい多澤とセイネはなんとか逃げ出せました。

或人も怪人を追走し、バイティングシャークで撃破することに成功しますが、結局フライングファルコンのプログライズキーは迅に奪われてしまいました。

多澤の自宅を訪れた或人とイズは幸い、セイネの動作に問題がなかったことに安心します。

多澤は或人に、セイネの電源を切って娘の姿をしたヒューマギアを作ったことを謝ります。

多澤の娘は3年前に命を落とし、声優となる夢を絶たれていたのです。

話の最中に、突如セイネが動き出し多澤のことをパパと呼び始め、娘の記憶を持つかのように話し続けるセイネを止めようとする多澤に、正気に戻ったセイネは謝りました。

アニメ映画のヒロインの最終選考に残ったセイネでしたが、今の姿を或人に見られたことで多澤はオーディションはあきらめると話し「せめて今夜だけ一緒に居させてほしい」と願います。

そこに聴取に不破諌が訪れますが、或人が説得しオーディションまで多澤の処分を待ってもらうよう懇願しました。

その頃、唯阿はA.I.M.Sの本部で謎の男(後半のカギを握る人物と予想)からライトニングホーネットのプログライズキーを渡されていました。

オーディション当日、注目を集めるセイネに会場は大盛り上がりとなりますが、演技を始めた直後、多澤の娘の記憶が出現し演技がが止まってしまいます。

慌てて多澤がセイネを連れて帰ろうとしますが、そこに迅が現れ会場は大混乱となりセイネの姿を見守っていた或人とイズの前で、迅はゼツメライズキーをセイネに装着させてしまいます。

迅は多澤とセイネの姿を見て困惑し「ゼロワン、教えてよ?何でこの人守るの?全然意味わかんないよ!」と叫びます。

その言葉に或人は「そんな意味も分からないのか!親が子どもを守るのは当たり前のことだろ!」と叫び、迅は親が子を守る必要はないと話した滅を思い出し苦しみ、セイネに装着させたゼツメライザーを外そうとします。

しかし、セイネは止まらず怪人へと変身してしまいます。

「或人社長 もう破壊するしかありません!」というイズの言葉に悩みながらゼロワンに変身し戦います。

そこに滅が現れ、「お前は俺に作られたヒューマギアだ!使命を実行しろ!」と迅に言い放ち滅亡迅雷フォースドライバーを迅に装着し、ゼロワンから奪ったフライングファルコンプログライズキーを使用し、仮面ライダー迅へと変身します。

ゼロワンが迅と怪人の攻撃に大苦戦していると、A.I.M.Sが到着し刃唯阿(井桁弘恵)が仮面ライダーバルキリーへと変身し戦闘に加わります。

それでも劣勢と判断した仮面ライダーバルキリーは、謎の男から渡されたライトニングホーネットプログライズキーをセットし新フォームチェンジをし、サンダーライトニングブラストフィーバーで怪人を見事に倒します。

そこに到着した不破諫とともに迅へ同時攻撃を仕掛ける刃唯阿でしたが、迅は攻撃を避け笑いながら逃げていきました。

アジトに戻った迅を滅は「よくやった!」と褒め、滅亡迅雷.netに接続した迅の表情には親子のことで悩んでいた姿は微塵も感じられませんでした。

セイネを失った多澤にはその代わりとして、娘の声で会話する音声のみのヒューマギアが飛電インテリジェンスから送られました。

多澤は娘との会話を楽しみ、心の支えを取り戻していきました。

或人は、「人間は心の支えが無いと生きていけない、AIはそれを満たしてくれる」とイズに語り、恒例の「あるとじゃ~ないと」イズバージョンで6話は終わりました。

このようなとても深い内容でもある仮面ライダーゼロワン6話『あなたの声が聞きたい』の内容でした。

仮面ライダーゼロワンの6話『あなたの声が聞きたい』の感想

仮面ライダーゼロワンの6話の感想としては、敵側の迅がヒューマギアだったということや、

ヒューマギアを規制する特殊な法律など色々と明かされていき目が離せない展開だったと思います。

また6話では新ライダー迅の初登場仮面ライダーバルキリーの新フォームチェンジ、滅亡迅雷.netの滅も初めて或人たちの前に姿をみせるなど、全く出し惜しみない構成で引き込まれました。

次回放送仮面ライダー7話もとても注目で、楽しい展開になるのではないかと思います。

まとめ

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今回は、仮面ライダーゼロワンの6話『あなたの声が聞きたい』のあらすじや感想を紹介していきました。

いかがだったでしょうか?

日曜日の朝が毎週ワクワクして待ち遠しいですね!

次は「どんな展開が待っているんだろう?」と考え、予想しているだけでも楽しくなってきちゃいますね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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