相棒season17 第1話 ボディのネタバレと感想

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相棒season17 第1話 ボディのネタバレを紹介します。

国家公安委員の三上冨貴江の携帯に、義父鬼束鐵太郎から電話がかかってきました。
冨貴江が出ると、かけてきたのは夫・鋼太郎でした。
「親父を殺したと」と鋼太郎は報告してきます。
急いで屋敷に帰った冨貴江の目に、血まみれの絨毯の上で倒れている鐵太郎の姿が飛び込んできました。
鋼太郎は、鐵太郎が冨貴江を追い出そうとしているのを知り、冨貴江のために父を殺したのだと言います。
鋼太郎は冨貴江に対し、自分が自首をすれば冨貴江が社会的に失墜するがいいのかと問いかけてきます。
朝になり。
特命係では新たに加わった青木が出勤してきていました。
鐵太郎の若い後妻・祥は警察に失踪届を出しに行きます。
冨貴江の立場を慮った署長は鬼束邸に捜査の者を向かわせました。
慌てた冨貴江は、特別扱いは困ると中止を要請。
警察が引き上げた後、鬼束邸では工事が行われ始めるのでした。
週刊フォトスの記者、楓子は鬼束家のことをネタにしました。
その楓子の書いた記事は特命係でも読まれます。
青木は興味本位で鬼束家の事情を二人に話して聞かせます。
右京と亘は事件に興味を抱きました。
冨貴江と親交のある甲斐は、親切心から彼女に特命係を紹介します。
右京と亘は冨貴江に挨拶に行きます。翌日には鬼束邸を訪れ、鐵太郎が計画的に家出したのかもしれないと祥から聞かされます。
その頃特命係には伊丹と芹沢が顔を出していました。青木は右京達が今回の件を殺人事件と疑っているのだと伝えます。
そんな青木について、衣笠は「あいつは出来が悪い」と甲斐に嘆いています。甲斐は「出来が悪い子ほどかわいい」と言いながら、頭には亨の顔が思い浮かんでいました。
右京達は捜査を進めます。
伊丹達の調べで、鬼束邸のリフォームは、前からあった離れの建築工事に後からねじ込まれたもでのであることが分かりました。
そして右京達は、ある時から鐵太郎の存在が希薄になっていることに注目します。
右京と亘は内村刑事部長に離れを壊す令状を出してくれるよう求めます。難色を示す内村に、亘は右京がクビをかけると言ってしまいます。
右京のクビをかけて出された令状によって、鬼束邸の離れの破壊が始まりました。
冨貴江は右京たちに止めるよう忠告しますが聞き入れられません。
結局、そこから鐵太郎の遺体は出ませんでした。
呆れる冨貴江に、お詫びはまた改めてと言って右京たちは去っていくのでした。

相棒season17 第1話 ボディのネタバレと感想

まさかの右京さんの失敗に驚きました。しかもクビをかけた捜査で。
冠城さんの調子のよさにはちょっと腹が立ってきます。右京さんの頭脳を信用しているからなのでしょうけれど。
工事の件を突かれることに怒ってみせたのは冨貴江からの罠だったのでしょうか。そうだとしたらおっかない人です。
冨貴江の夫の鋼太郎は少し面白い人でした。ツラの皮が厚くて尻が軽い妻を本気で素敵な女性だと思っているならたいした懐の大きさだなと感心してしまいます。

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