相棒season17 第4話 バクハンのネタバレと感想

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相棒season17 第4話 バクハンのネタバレを紹介します。

右京と亘は裏カジノの一斉摘発に駆り出されました。
そんな中、偶然定休日で摘発を免れた店の存在が右京は気になります。
翌日。警視庁では、バクハンと呼ばれる組織犯罪対策四課賭博担当の源馬と五課の角田が、広域指定暴力団武輝会の大きな資金源を断てたことで部下達を労っていました。
右京は源馬に定休日の店の件を尋ねます。右京の追及に源馬は不快を示すのでした。
余計なことはするなと言う角田の言葉も聞かずに右京と亘は捜査に向かいます。
そこで二人の前に生活安全部保安課の百田と久我という刑事が現れました。百田は源馬が特定の相手から見返りをもらって警察の内部情報を流していると言います。源馬を何とかしたいと百田は右京に訴えるのでした。
右京と亘は過去の映像から気になる男を見つけました。百田が世話をするゲームセンターの店主柏崎の情報で、その男が和氣という裏カジノのコンサルタントであることを掴みます。
右京達の所に角田が現れます。角田は右京に忠告しますが、右京は聞き入れません。けれどここで亘は角田につくことを表明するのでした。
右京と百田は和氣の鞄が源馬に渡るのを確認しました。中身の金は源馬の部下からネタ元達に配られます。
情報を得て武輝会を潰そうと意気込む源馬の所へ、監察の大河内がやってきます。
罪を認めた源馬は自分一人が辞めることで事態を終わらせようとします。
角田は右京に対し、源馬のやり方は捜査をする為の必要悪だったと言います。右京はそんな角田を否定し、角田を激高させます。
それでもまだ右京の捜査は終わっていませんでした。亘はこの時の為に、角田との関係を切らないよう右京から離れたのでした。そして右京もそんな亘の行動を理解していました。
亘は角田に連れられ自殺未遂した和氣の病室に行きます。そして柏崎が違法な賭博をやっているという噂を聞き出します。
柏崎の裏カジノに角田達が突入します。驚いた百田も駆けつけてきました。右京に裏切られたと思う百田に、「この人は正義の味方だ」と亘は答えるのでした。
後日公園で武輝会の人間と電話をする百田は、そこへ現れた明らかに薬物中毒の女性にハンマーで殴り殺されていまいます。
退職の挨拶に現れた源馬は、武輝会のせいで妻子を失った自分と親を失った和氣が二人で組織を潰そうとしていたことを右京に話します。
右京と亘は和氣へ源馬からの「二度と会わない」という伝言を伝えます。
特命係に戻った二人の所に角田が顔を出します。角田は、自分は源馬を止められなかった、結果的には右京が源馬達を救ったのかもと言います。そして右京に最後まで自分につきあうよう言い、右京はそれを承諾するのでした。

相棒season17 第4話の感想

見入ってしまう回でした。
右京さんと冠城さんの関係がまさに「相棒」というタイトルに相応しいものになっていました。右京さんから冠城さんへの頭脳と心情への信頼が見られてとても良かったです。
そして角田課長はひょっとしたら、境界を越えそうになる自分を引き戻すために右京さんの近くにいるのかな、とちょっと思いました。
それにしても中毒患者の女性の場面はホラーのようで怖かったです。

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