青汁王子(三崎優太)逮捕で競馬馬はどうなる?馬主資格剥奪についても

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青汁王子こと三崎優太が脱税の疑いで逮捕されましたね。
架空の広告宣伝費を計上するなどして計約1億8千万円を脱税した疑いです。

青汁王子は2018年にJRAの馬主の資格を取得しています。
そして、総額2億2400万円の投資を4頭の競馬馬を購入しています。

今回は青汁王子が逮捕されたことをうけ、

・青汁王子の人物像
・馬主の資格は剥奪されるのか?
・購入した競馬馬の行方は?

について見ていきたいと思います。

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青汁王子の人物像

まずは青汁王子のプロフィールを

本名 三崎優太  みさきゆうた
生年月日 1989年3月29日(29歳)
出身 北海道札幌市
身長 181cm

青汁王子こと三崎優太は通販販売会社をメディアハーツ経営しています。

主力商品の『すっきりフルーツ青汁』の爆発的ヒットで月収1億を超え、
イケメンぶりからメディアへの露出も高かった青汁王子。

18歳の時に株式会社メディアハーツを起業。

2014年に美容通販事業を開始しました。
主力商品である『すっきりフルーツ青汁』が2017年10月23日時点で累計1億3,000万本を超える売上となり、

青汁王子と呼ばれるようになりました。

馬主の資格は剥奪されるのか?

青汁王子はJRAの馬主の資格を2018年に取得しています。

JRAの馬主の資格取得には厳選な審査をクリアして晴れて馬主の資格を取得したんですね。

しかし、青汁王子の逮捕によって馬主の資格を剥奪される可能性があります。

JRAが定めた個人馬主登録審査の「馬主として適格でない基準」というのがあり、

罰金刑以上の刑にとわれたものは、馬主になれない規則があります。
今回の逮捕は約1億8千万円を脱税した疑いですから、執行猶予付きの有罪判定が下される可能性が高いです。

JRAの馬主資格剥奪の可能性が高いですね。

購入した競馬馬の行方は?

青汁王子は総額2億2400万円の投資を4頭の競馬馬を購入しています。
馬主資格が剥奪された場合、これらの競馬馬の行方が気になります。

同じく経営者で競馬馬を所有していた、
脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の事例を見てみましょう。

脱毛サロン「ミュゼプラチナム」は経営破綻と話題になりましたね。

で所有した競馬馬がどのようになったのか?
調べてみました。

所有する競走馬のほとんどが名義変更されたそうです。

今回の青汁王子の場合も馬主資格剥奪された場合、
所有する競争馬を手放すことになるでしょうね。

青汁王子の刑が確定していないため、憶測の域ですが、
新しい情報が入り次第、追記していきますね。

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