相棒season17 第5話 計算違いな男のネタバレと感想

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相棒season17 第5話 計算違いな男のネタバレを紹介します。

右京と亘は捜査一課の指示で夜の神社で探し物をしていました。そんな時右京は、石段の下にいる様子のおかしな男を見つけます。男は石段の上に現れた金髪の人物に何かをしようとしますが失敗します。そこへ右京が声をかけました。
男は天体観測をしていたと言い張ります。そして星について熱く語った後で、慌ててその場を去っていきました。残された右京達は石段に仕掛けられた罠に気が付きます。
翌日右京は昨夜の男の話から男の素性を割り出します。男は星野という天文学者でした。
右京と亘は星野の所へ行き、自分達はどんな小さな綻びからでも犯罪を見つけ出すと忠告して帰ります。
三日後。星野は自分を脅す金髪の男を呼び出していました。けれど殺人トリックを仕掛けた後になって、場所を間違えていたことに気が付きました。代わりにその場に現れたのは右京でした。右京は小さなヒントからこの犯行現場を予測していたのです。右京達は星野に完全犯罪を目論んでいるのではないかと問い詰めますが、星野は認めないまま帰ってしまいます。
右京達は金髪の男が星野の高校時代と関係があると突き止めます。
星野の出身校の校長から、かつて星野も在籍していた物理研究部の南雲という女生徒が実験中の爆発で亡くなったこと、その十七回忌の集まりに星野も顔を出したことを聞かされます。
そして金髪の男が星野の同級生の若月という人物であり、若月が南雲の件で星野を責めていたという情報を得ます。
しつこい若月の脅迫に、星野は新たな金の引き渡し場所を指定します。
右京と亘が若月の部屋を訪ねると、そこへ角田から若月が死んだと知らせが入ります。
ニュースを知って喜んだ星野でしたが、ふと自分の犯した罪に気付いて愕然とします。
右京と亘は星野が自殺を考えていることに気付きました。
亘は青木の指示で星野を探し、右京は南雲の家を訪れます。そこで右京は南雲の実験ノートと物理研究部の寄せ書きを見せてもらいます。
星野は高校の部室にいました。毒を飲みかけた時、駆けつけた亘に止められます。嘆く星野へ、現れた右京が、星野は誰も殺していないと教えます。
夜の部室に右京達と星野、それに三田校長が集められます。寄せ書きに残ったメッセージから、当時三田と南雲がつきあっていたのだろうと亘は話します。
三田はあの時薬品を間違えたのが星野と若月のどちらかだと知り、二人に脅迫の手紙を出しました。そして二人の様子から若月が犯人だと確信したのでした。
若月に問い詰める三田でしたが、南雲の死を冒とくされ、思わず突き落としてしまったのでした。
星野は結局人を殺さずに済みましたが、右京は自分の罪と向き合うよう諭します。
星野は起訴猶予になりましたが仕事も将来も失ってしまいました。落ち込む星野の前に婚約者の恵美が現れ、彼に寄り添ってくれるのでした。

相棒season17 第5話の感想

やっぱり星野は心のどこかで殺人を犯したくなくて自ら失敗を引き起こしていたんじゃないかと思います。最後は優しい婚約者がついていてくれてよかったです。
それにしても右京さんと冠城さんが若月の死にあまりショックを受けていなそうなところはびっくりしました。まだ本人と話す前だったから?星野が犯人じゃなさそうだったから?とにかく不思議でした。

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