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みたらし団子の冷凍方法と美味しく解凍する方法

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みたらし団子はスーパー、コンビニ、さらには100均でも手軽に入手できる人気の食品です。

ただし、みたらし団子は結構なカロリーがありますよね。

パック入りのものを買った場合、食べ過ぎないように保存方法を考えたいところですが…

ん?でも、みたらし団子って冷凍保存できるのでしょうか?

冷凍しても固くならないでしょうか?

そこで今回は、みたらし団子の冷凍方法と、美味しく解凍する方法についてご紹介します!

固くならない!みたらし団子の上手な冷凍方法は?

みたらし団子が固くならないよう、上手な冷凍方法をご紹介します!

通常、賞味期限が過ぎてしまうと、みたらし団子は固くなってしまいますが、スーパーやコンビニで買った3本入りのみたらし団子は、そのままパックごと冷凍できます!

もしパックから出して冷凍したい場合は、一本一本をクッキングシートで包み、ジップロックやタッパーなどに移して冷凍しても問題ありません。

ただし、通常のラップを使用して冷凍すると、タレがラップにべとついて包むのが難しく、解凍時にもタレがラップに残ってしまうことがありますので、注意が必要です。

また、スーパーなどで安売りしている際に、たくさん購入してしまった場合も、この方法を思い出してみてくださいね!

一方、手作りのお団子を作る方もいらっしゃるかと思いますが、手作りのお団子も冷凍保存できますよ!

お団子を茹でた後、バットなどにくっつかないように並べて冷凍庫に入れ、完全に凍ったらジップロックなどに移すと、場所をあまり取らずに保存できます。手作りのお団子を楽しむ際にも、便利な冷凍方法と言えますね

電子レンジはNG 冷凍したみたらし団子をおいしく解凍する方法は?

大量に購入したスーパーのみたらし団子…または自分で大量生産した手作り団子…どちらの場合も、冷凍した団子をおいしく解凍する方法について考えましょう。

実は、どちらの場合も自然解凍がベストな方法です!

冷凍した団子を常温で30分から1時間ほど置いておくと、素晴らしい解凍結果が得られます。ただし、気温によって解凍にかかる時間は変わることがあるので、状況に合わせて様子を見てくださいね。

食べたくてつい電子レンジに入れたくなることもあるかもしれませんが、電子レンジでの解凍はあまりオススメしません。なぜなら、電子レンジを使うと水分が飛んで団子がカチカチになったり、タレの風味が失われることがあるからです。

もし電子レンジを使用する場合、温度調節ができるタイプのレンジを使い、40度ほどで温めるとまぁまぁな結果が得られるかもしれませんが、できれば自然解凍をおすすめします。

手作りのお団子の場合、自然解凍した後、タレと絡めても美味しいですし、おしるこなどに入れる場合は、冷凍のままぽんと入れて調理しても問題ありません。お団子を楽しむ際に、おいしい解凍方法をお役立てください!

まとめ

みたらし団子を冷凍できることはわかりました。

ただし、冷凍はできても、意外と解凍方法が重要なポイントとなります。

みたらし団子の解凍には、レンジを使う際には慎重に行動する必要があります。誤った使い方をすると、本当にカチカチになったり焦げたりすることがあるので、解凍作業中は目を離さないようにしましょう!

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