キウイに含まれる腸活成分「酪酸」で便秘改善&風邪予防!おすすめのレシピも

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肌荒れや腹痛の原因となるばかりか、
大腸ガンにつながる可能性もあると言われる”便秘”。

冷え性から腸の運動が弱まったり、
生活リズムの乱れにより直腸から脳への伝達が鈍くなったりと、

「腸に元気がない状態」=便秘です。

ならば、腸そのものに働きかけて、腸を元気にしたら良いですよね。
それが「腸活」!

今回はその腸活の強~い味方とされ、

キウイに含まれる食物繊維を摂ることにより生成される成分として
注目されている「酪酸」について、

一体どんな成分なのか、
腸内環境に与える働き、

そして、
キウイをおいしく食べるレシピなど、

みていきたいと思います。

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酪酸とは?

酪酸は、腸内細菌が作りだす”短鎖脂肪酸”のひとつで、
腸にとって非常に重要な成分。

整腸効果はもちろん、
全身の健康維持に役立つと言われ、
ガン予防の研究でも注目されているそうですよ。

口から摂っても腸に届かない成分なので、

腸で働かせるには、

キウイなど食物繊維を含む食材を食べて、
私たちの腸内に住んでいる”酪酸菌”に作ってもらうしかないのです。

そうして作られた酪酸は、
腸が元気に働くための、

重要なエネルギー源になるのです。

腸内環境が良くなると?

”酪酸”の働きによって腸内の酸性度が高まると、
善玉菌が住みやすい環境になります。

すると、
腸内フローラのバランスが改善されます。

(ちなみに、腸内フローラとは、
腸の中で働く菌が、種類ごとにお花畑(flora)のように群生している様子をいいます。)

そして、腸の蠕動(ぜんどう)運動も盛んになり、
便秘が改善されるのです。

さらに、
腸内環境が整うことによって、免疫も活性化されます。

免疫力がアップすると風邪を引きにくくなります。

手洗い・適切な湿度・休養・バランスの良い栄養摂取などとともに、

「腸内環境を整える」ことも
風邪予防に有効なんですね。

(この免疫力をキープするには、
ビタミンCが不可欠なのですが、

大丈夫です。
キウイにはビタミンCもしっかり含まれていますよ)

便秘改善!おすすめレシピ

酪酸と同じく、
腸の働きを良くする効果があると知られているのが
オレイン酸

そのオレイン酸を多く含んでいるのが
オリーブオイル

キウイ→酢酸、
オリーブオイル→オレイン酸、

組み合わせたら、まさに便秘改善の最強タッグ?!

ぜひ試していただきたいレシピがこちら。

モッツアレラチーズとキウイのサラダ

モッツアレラチーズとキウイのサラダ by ♪choko♪
キウイフルーツを食べたくて♪

↑白ワインと一緒におしゃれにいただきたいです。

腸活に、甘くないキウイヨーグルト

腸活に 甘くないキウイヨーグルト by YUKIKI☆
塩麹の優しい塩気とキウイの甘酸っぱさが美味しい♡オリーブオイルでお通じ改善にも。

↑これなら朝食とともに、毎日続けられそうですね。

さて、お次は、
はたまた腸内環境を良くしてくれる成分、
「レジスタントスターチ」を含む長芋との組み合わせで。

キウイと長いものわさびドレッシング和え

キウイと長いものわさびドレッシング和えのレシピ・作り方 – ゼスプリ キウイフルーツ
注目の栄養素、カリウムがたっぷりとれます。カリウムの多いイモ類の中でも、低カロリーで生食できる長いもをキウイと合わせて、辛味の効いたわさびドレッシングでいただく減塩メニュー。


キウイとわさびが何とも斬新な一品です。

キウイがもう一役!のレシピ

酪酸の他にもキウイには効用があるんです。

キウイに含まれる「アクチニジン」という酵素が、
お肉のタンパク質を分解して、お肉の筋繊維をほぐしてくれるため、

お肉+キウイ⇒お肉がふっくら柔らかに!

そこで試してみたくなるのが、
「お肉&キウイ」のレシピ。

紹介していきましょう。

キウイで柔らか❤︎鶏むね肉のレンジ蒸し

キウイで柔らか❤︎鶏むね肉のレンジ蒸し by ソーアンジョー
鶏むね肉もしっとり柔らか♪子どもも喜んで食べます!

↑鶏むね肉ってパサパサしがちですけど、キウイと一緒ならふんわり仕上がりそうですね。

キウイでやわらか♡絶品たれのしょうが焼き

キウイでやわらか♡絶品たれのしょうが焼き by dグルメ
すりおろしたキウイに豚肉を漬け込むことでやわらかく♡キウイ入りのソースはほんのり甘酢っぱさがさっぱり絶品☆


ちょっぴり甘酸っぱい豚肉。ご飯に合いそうですね。

キウイカレー

キウイカレー by gudon
スパイスが効いた甘酸っぱいカレー。クセになります。


キウイの黒いつぶつぶとスパイスのコラボが楽しそう。

キウイに含まれる、この「アクチニジン」という酵素成分には、
胃もたれを防いでくれる効果もあるそうですよ。

「あー、今日は飲み会でついつい食べ過ぎちゃった~」という夜、

帰ってからキウイを食べておけば、
翌朝の胃の不快感を防ぐことも出来そうですね。

まとめ

腸を元気にする「腸活」が、
美容と健康のキーポイントになることがわかりました。

それには、キウイを毎日食べることが有効。
幸い、キウイはフルーツのなかでも、比較的安価で手に入りやすいですよね。

さっそくキウイを食卓に取り入れて、
”腸美人”になっちゃいましょう!

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