足袋シューズってなに?ZIPで紹介された話題の新型シューズを紹介!

スポンサーリンク

新生活に向けて気持ちを新しくするために何か新しいものを買いたいへいぞうです。

朝テレビを見ているとZIPで足袋シューズという靴の特集を組んでいました。

これはおもしろいと思い、調べてまとめてみました!

足袋シューズについて今回は、

・足袋シューズってなに?
・Twitterでの評判
・足袋シューズは今に流行り始めたものではない?
・足袋シューズの魅力を知って欲しい

それでははじめますね!

足袋シューズってなに?

足袋シューズと聞いてはじめにどんなものが思い浮かびましたか?

わたしは鳶職の方が現場で履かれているタイプの靴を想像していました。

実際のものがこちら

おー!!なんだか思っていたより高級感がありますね。

わたしあまりおしゃれを先取りできるほど詳しくないので知りませんでしたが面白いデザインですね。

先に上げた投稿はレザーでしたが、他にも布製なども存在しているらしく、去年の8月には関東で足袋シューズ専門店がオープンしているとの事。

なるほど、男子には良さがわからないという見出しや、おしゃれ感度の高い男子は履いているという発言から、足袋シューズは女性を中心に流行してきているようですね。

そして、そのおしゃれ感度の高い男性の画像が下に貼られている投稿です。

この方はおそらくジャニーズ事務所所属の松田元太さんですね。

イケメンが履くとやはり一味違うおしゃれさが出てきますね。

かっこいいだけでなく個性や意外性を感じさせる足袋シューズは今後流行るという意見も肯けますし、そんな予感がわたしもします!

足袋シューズの評判は?

プラスの印象

・和と洋の融合がいい。
・本人が好きなんだからなんでもいい。
・上級者向けのバランスがとりにくい靴なのでダサいという感覚はあるかもしない。

まとめるとこんな感じですね。

マイナスの印象
https://twitter.com/hy_1225noel/status/1236781207498571777?s=21

・蹄みたいでダサい。
・蹄かコーヒー豆みたい。
・豚足になってしまう。

などですね。

マイナス意見もわかりますが、ファッションは好きならなんでもいいと思うので、周りがとやかくいうことではないのかもしれませんね。

そもそも、テレビ番組でのムリな対立構図を作る取り上げ方のせいで足袋シューズの良さがしっかりと世に伝わらなかったことや、流行っているという報道の仕方のせいでTwitter内でもわざわざ足袋シューズを批判する意見が出ている気がします。

足袋シューズは今に流行り始めたものではない?

足袋シューズが今流行り出していると取り上げられていたのでこの記事でもまとめていましたが、調べるにつれてある情報が多数出てきました。

それはもともとマルジェラやNIKEなどのブランドが近い形の靴を作っていた、もしくは今も作っているということです。

このように以前から一定数の人達に認知され、流行りなどではなく愛されて続けているということがわかります。

中には永遠のトレンドという言葉を使う方もいらっしゃいます。

つまり流行り廃りのないスタンダードなものということですね。

例えるならスニーカーや革靴ぐらい昔からある当たり前なものだと。

流行りものという価値ではなく、足袋シューズ型の靴自体に魅力があるんですね。

足袋シューズの魅力を知って欲しい

ここまで足袋シューズのデザインにばかり注目してきましたが、機能性でも大変魅力的な商品であることを最後に知って欲しいです。

まず、なにが素晴らしいのか。

それは、足袋シューズがおしゃれと足の健康を両立させた商品だからです。

靴は足を守るために作られ、次第にデザインにも幅が広がり、本当のオシャレは靴からなんてことも言われます。 

オシャレは素敵なことですが、ハイヒールや革靴などのような足に負担のかかる靴も少なくありません。

足にかかる負担はやがて扁平足や外反母趾につながることもありますよね。

その点日本古来より日本人のために作られ使われてきた足袋ならば足にかかる負担は軽減できます。

指先が二股に分かれていることによる負担軽減、歩きやすさなど様々な利点があります。

足袋シューズはさらにそこにデザイン性を加え、オシャレに仕上げているのです。

健康に無理せずおしゃれも楽しめる靴と考えれば足袋シューズがどれだけ魅力的で理想的な靴かわかると思います。

まとめ

今回足袋シューズを流行りものを扱うために調べる気持ちで調査を開始しました。

しかし、実際には足袋シューズというものは流行りものではなく、良さがあるから昔から知られている商品でした。

最後に皆さんに伝えたいことは、流行りものとして足袋シューズをみるのもいいですが、足袋シューズ自体がもともともつ魅力を少しでも知っていて欲しいということです。

後半長文になってしまい、申し訳ないのですが、それだけ伝えたかったです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする