【スカーレットの感想】NHK朝ドラ「最終週」「炎は消えない」 | happyhack

【スカーレットの感想】NHK朝ドラ「最終週」「炎は消えない」

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NHK朝ドラスカーレットの最終週「炎は消えない」の感想を書いていきます。

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スカーレット3/28日放送分のあらすじと感想


最終回で武志は逝ってしまいました。

これでもかってくらい武志を抱きしめるシーンに泣けました。

武志も喜美子もいつも努めて明るく前を向いて頑張ってきたのであんなに素敵な作品を遺して行けたのだと思います。

別れた八郎とは武志のことでずっと繋がっていましたが、武志亡き後、喜美子に伝えた武志の言葉にもまた泣けました。

『お母ちゃんに言うといてくれ。俺を産んでくれてありがとう。いや、言わんでいい。って。』

喜美子は陶芸家として時には家庭をも犠牲にして突き進みましたが息子の武志を深い愛情で育ててきたし幼少期から家族を大切にしてきました。

スカーレットでは主人公だけではなくそれぞれの人物に人間味があり癒されたり感動したり心が温まりっぱなしだった気がします。

最初から最後まで【いつもと変わらない一日】を丁寧に生きて、時にはボロボロになってもやり通す情熱が描かれ、過ぎた日々が宝物になって輝いていくような最高のストーリーでした!(´Д⊂ヽ

スカーレット3/27日放送分のあらすじと感想


みんなの陶芸展が開催され、信楽の町の沢山の人が集まりました。

武志は陶芸展での周りからの反応を不安に感じていましたが、喜美子から『絶対に1人は見る。自分や。迷うた時はその一人に聞いたらいい。その一人だけは絶対に味方や。』と教わり、いざ、会場へ出かけました。

そこには”みんなの陶芸”に親しむ人々の笑顔が溢れて、ジョージ富士川が『今日が私の一日なら』をここにみんなで描こう!と盛り上げます。

皆が思い思いに紙を埋めていく中、武志も”いつもと変わらない一日は特別な一日 武志”と書き残しました。

懐かしい面々が揃い大いに賑わった陶芸展は大成功でした。喜美子と武志のためにとそれぞれに駆けつけた草間とちや子はなんだかいい感じ( *´艸`)

最後に武志と親しいメンバー大勢で海に行くシーンがあり【幸福】と【限られた時間】を同時に感じてしまいました。

数々の美しい心の炎を魅せてくれたスカーレットは明日でとうとう最終回。寂しいです!

スカーレット3/26日放送分のあらすじと感想


直子は、武志のドナー探しに協力する際に布袋さんから知識を得て二人でよく悩んで、結局は骨髄検査を受けたのですが…賢く頼りになる布袋さんよりもどうしても(こんなときアイツだったら…)と別れた鮫島を思ってしまうことを喜美子に吐露しました。

喜美子は、ゆっくり話を聞いた後に直子に『鮫島を探しに行ったらいい』と背中を押します。

切ない想いをそんなに胸に抱いていたなんて、直ちゃんの中でそれは消えることがなかったんだと思うと、『大事なもんを大事にせえ』という喜美子の言葉は、私も共感しました。

終盤のスカーレットは武志の白血病の闘病とそれぞれが一生懸命に今を生きている姿が熱く伝わってきて感動の連続です。

武志と真奈ちゃんにキュンとしながら応援していたら、今朝はすっかり直ちゃんに心を持っていかれました。今週で最終週。【心】に響く温かいストーリーの集大成で毎回朝から涙を浮かべています。

スカーレット3/25日放送分のあらすじと感想


武志の、味覚障害との付き合い方を自分なりに前向きに捉えるまでの切り替しが偉いなあ…と思いました。『味せんでもわかる。お母ちゃんの味思いだしながら食うたらええねん。』と言って食べすすめる武志の姿に涙が出ました。

真奈との関係は、直ちゃんがじれったい二人を放っておけなくてドライブに連れ出し、その夜も気を利かせて『愛、語り合うんやで!』と言って喜美子をあかまつへ強引に連れ出し、二人きりに。

武志は真奈の似顔絵を描く事にしました。

『会えるうちに描いとかんとな…。』と武志がいうので一瞬真奈の顔が曇りましたが、前向きな真奈は、自分の母親に武志を好きだと話したことを伝えると、面と向かって言われた武志はさすがに照れているようでしたが嬉しそうでした。

真奈は精一杯想いを伝え武志を勇気づけます。『普通は言わんよ。…特別な人や。(*^-^*)』
これには、武志も涙を堪えたのに、私は泣いてしまいました。

心は本当に好き合っている二人の、くっつき過ぎないどころかとても距離をとる姿がなんだかとても好きです。

スカーレット3/24日放送分のあらすじと感想


武志は味覚障害が始まってから食事をすることが大変そう。

喜美子から『生きるために食べてほしい』と言われながら頑張ってる姿に心が痛みます。

体調の不調を自覚するたびにものすごく恐怖だと思います。

そんな日々の中である日喜美子が役場の若手社員が主催する”みんなの陶芸展”の話をしました。

『智也のお母さんに見せに1人で琵琶湖大橋渡って行っといで。お母ちゃん”みんなの陶芸展”に出品するから忙しくなんねん。』

すると武志は、

『俺も出品したい』と意欲を見せます。

それを聞いて居ても立っても居られなくなる武志の様子を喜美子はわかっていたようでした。陶芸への情熱こそが武志の生きる力になると確信しているのです。

自らが焼き上げた器に”貫入”(かんにゅう)という”ヒビ”が入る音を初めて聞いた時に武志は、不思議な現象にワクワクし、【器が生きている音】だと喜美子に教わりました。

命の瀬戸際に立たされてもなお消えることのない情熱、ひたむきな姿に凄みを感じました。

スカーレット3/23日放送分のあらすじと感想

武志の作品が完成した。『お母ちゃんの心、今いっぱいや…。幸せやなあ…。』武志にしかできない作品に喜美子は感動。しかしちょうどその頃から味覚障害が始まってしまう。病気の進行を思い知らされる、迫りくる恐怖と絶望。作品の完成のお祝いにと用意してくれたうな重も八郎が初めて作ってくれた卵焼きも味がわからない…。どうして…もっと早く作ってくれなかったんだよ…つらい気持ちが爆発。作品を褒めてくれた八郎に当たってしまう。先日亡くなった智也の遺品に武志への手紙があり、そこには『川原たけしさんへ おれは』とだけ書かれていたことを喜美子に話し、こう続けた。『書きたいこと、いっぱいあったんやろんな…。それが…『おれは』で終わってんねん…!俺は…終わりたない。生きていたい!』もう一緒に泣きましたね(;_;)揺れる武志と、受け止め傷つく八郎と、揺れないで守ろうとする喜美子と…。まさに闘病と向き合う家族のリアルなのかなと感じる回でした。

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