敏感肌やニキビに効く無印良品の化粧水はさっぱり、しっとり、高保湿どれがいい? | happyhack

敏感肌やニキビに効く無印良品の化粧水はさっぱり、しっとり、高保湿どれがいい?

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日本人の3人に1人は敏感肌だと言われています。ニキビができやすい人や敏感肌さんは、化粧品選びもひと苦労ですよね。今回ご紹介させて頂く化粧水は、無印良品の敏感肌シリーズです。

無印良品の敏感肌シリーズとは?

岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズです。
乾燥やストレスによってトラブルを起こしやすい敏感な肌を優しくケアして、うるおいのある健やかな肌に導きます。

おすすめの人は、季節の変わり目の肌トラブルや、アルコールなどの刺激が苦手なお肌、日焼けによるダメージ肌の方におすすめの低刺激性のシリーズです。

化粧水・敏感肌用の容量・価格は?

●さっぱりタイプ 50ml 250円(税込)
         200ml 580円(税込)
         400ml 980円(税込)

●しっとりタイプ 50ml 250円(税込)
         200ml 580円(税込)
         400ml 980円(税込)

●高保湿タイプ  50ml 290円(税込)
         200ml 690円(税込)
         400ml 1190円(税込)

化粧水・敏感肌用のさっぱり、しっとり、高保湿の違いを比較

さっぱりタイプの化粧水

肌保護成分のスベリヒユエキス・グレープフルーツ種子エキスや、保湿効果の高いリピジュアRといった成分が配合されていて、さっぱりとしたつけ心地でも、保湿もちゃんと出来るようですね。脂性肌さんやベタつきが苦手な方にはおすすめです。

さっぱりタイプの成分

水、DPG、グリセリン、PEG-32、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、アラントイン、BG、フェノキシエタノール

しっとりタイプの化粧水

さっぱりタイプの化粧水と成分自体は変わらないですね。
成分ごとの配合量などがの調整により保湿力を調整しているのかもしれません。
さっぱりだと、保湿がしっかりできてるか不安な方は、こちらを選ぶといいかもしれませんね。

しっとりタイプの成分

水、グリセリン、DPG、PEG-32、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、PCA-Na、クエン酸、クエン酸Na、アラントイン、BG、フェノキシエタノール

高保湿タイプの化粧水

高保湿に関しては、大きな違いとして保湿成分の「ヒアルロン酸Na」が追加されています。さっぱりとしっとりに比べて、とろっとした感触になります。
保湿力をずっと維持したいと思う方は、こちらがおすすめです。
乾燥系ニキビ肌の方は、こちらはおすすめですが、オイリー系ニキビ肌の方はヒアルロン酸入りの化粧品を使うとニキビができやすい傾向があるので、さっぱりかしっとりを選ぶといいかもしれませんね。

高保湿タイプの成分

水、DPG、グリセリン、PEG-32、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、アラントイン、グレープフルーツ種子エキス、ポリクオタニウム-51、スベリヒユエキス、BG、フェノキシエタノール、PCA-Na、クエン酸Na、クエン酸

無印良品の化粧品まとめ

無印良品の化粧水・敏感肌用のラインナップは、「さっぱり」「しっとり」「高保湿」の3種類。
肌のコンディションや好みの使い心地に合わせて選ぶといいようです。
汗でベタつきやすい夏はさっぱりタイプ、乾燥しやすい冬には高保湿タイプといったように、季節によって使い分けるのもいいかもしれません。
また、乾燥系ニキビ肌の方は高保湿タイプ、オイリー系ニキビ肌の方はさっぱりかしっとりタイプがおすすめです。

今回は、無印良品の敏感肌シリーズをご紹介させて頂きました。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!

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