牛肉が黒や茶色に変色しているけど食べられる?賞味期限と保存方法も | happyhack

牛肉が黒や茶色に変色しているけど食べられる?賞味期限と保存方法も

スポンサーリンク

牛肉は大人から子供まで幅広く人気のあるです。

焼肉やすき焼き等様々な料理のメインとして登場します。
そんな牛肉ですが、スーパーで購入した時は鮮やかな赤色だったのに家に帰ってパックから取り出すと目に見えない部分が黒くなっていて腐っているのか不安になることがありますよね。

今回は、牛肉が黒や茶色に変色していても食べることができるのか?食べない方がいいのか?
併せて賞味期限や保存方法についてもまとめていきます。

牛肉が黒や茶色に変色する原因

新鮮な牛肉のイメージといえば、鮮やかな赤やピンク色ですよね。
実は牛肉が赤色をしているのは、空気に触れて酸化している証拠で、本当に新鮮な色は黒なんです。
スーパーで目に見える表面の部分だけが赤くパックに触れている下の方だけが黒いのはその為です。

牛肉が茶色いのは、、酸化して赤くなった牛肉の酸化が更に進んだ状態です。
茶色い牛肉は鮮度が落ちている証拠なんです。

牛肉が黒や茶色に変色してるけど食べられる?

黒い牛肉は新鮮な状態ですので、もちろん食べても問題ありません。
茶色い牛肉は新鮮な牛肉に比べて美味しさは劣りますが食べることは出来ます。
ここで注意しなければならないのが、茶色く変色した牛肉は時間が経つと黒く変色するんです。
新鮮な牛肉も同じ黒なので判別するのは難しく感じると思いますが、簡単に判別することができます。
黒い牛肉が空気に触れてしばらくしても赤く変色しなければ腐っている証拠です。
この場合は食べないように注意しましょう。
また、緑や黄色の牛肉も腐っている証拠なので食べない方がいいです。

牛肉の賞味期限と長持ちする保存方法

牛肉をスーパーで購入したら、ラップに包んでジップロックに入れチルド室で保管するようにしましょう。
牛肉は長く日保ちする食材ではないので、3日以内に食べるようにましょう。
冷凍保存なら1ヶ月は日保ちしますが、冷凍焼けする可能性があります。
冷蔵焼けしても食べることは出来るのですが、美味しさが損なわれますので冷凍の場合でもなるべく早めに食べるようにしましょう。

新鮮牛肉の見分け方・選び方

スーパーで見る牛肉は既に空気に触れている部分が目につくことがほとんどなので、ピンク色に近い鮮やかな赤色の牛肉を選ぶようにしましょう。
また、脂肪の色は白に近い乳白色のものが新鮮です。
乾燥している牛肉は美味しくないので、艶のあるパサパサしてないものを選びましょう。
牛肉からドリップと呼ばれる赤い液体がパックの中にでている場合は肉汁の旨みが逃げてしまっている証拠なので、ドリップが出てないのがおいしい牛肉です。

まとめ

今回は牛肉についてまとめました。
お料理の主役になることがほとんどなので、おいしい牛肉を新鮮な状態で食べたいですよね。
新鮮な牛肉を選ぶコツを掴んで、購入時や保存方法で失敗しないようにしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする