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ロングブレスダイエットの痩せる効果的なやり方~やりすぎると血圧上昇の危険性も

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日頃忙しくて、何かのついでにダイエットをしたい。。。。

そんな人に試してほしいロングブレスダイエット

呼吸法を変えるだけで痩せていく効果的なやり方をこの記事では紹介したいと思います。

やりすぎると血圧上昇につながる注意点も!デメリットも含め是非読んでください♪♪

ロングブレスダイエットとは?ルールを解説

ロングブレスダイエットで有名になられた三木良介さんの動画を紹介します。

分かりやすい動画なのでぜひご覧ください。

美木良介「ロングブレス」

ロングブレスダイエットとは強く長い呼吸をすることによって効果的に筋肉量を増やして、

基礎代謝をアップさせます。

内臓脂肪を減らし、リバウンドしない体を作るダイエットです。

また、ダイエット効果だけでなく、腰痛の改善や女性特有の悩み、便秘の改善や冷え性などにも効果が期待できます!!

1日2分を繰り返すだけなので簡単に取り入れることができます。

 

ロングブレスダイエットで痩せた効果的なやり方

まず、ロングブレスダイエットの基本のやり方

もっとも重要なのは体の中心にある丹田(たんでん)に力を入れるように意識することです。

へその下にあり、体の気力が集まるといわれている場所です。

〇下腹部に力を入れてまっすぐ立ち、足を前後にずらし力を入れたまま後ろ足に重心を残し、

体に負荷をかけて前足から頭まで一直線になるような体勢にします。

〇3秒で鼻から息を吸い、腕を大きく回して7秒で口から一気に息を吐く。

これを1セット10秒×6回=1分間行います。

それを二回します。

 

↑これが基本のやり方になります↑

 

★更に効果的にする場合は、7秒で息を吸い、吐くときに15秒かけてゆっくり吐きます。

長く息を吐くことで効果がでます。それを三回します。

 

★座ったままでもできるので、こちらも試してみてください。

〇椅子に座って足を組み、お尻を締めます。

〇両腕を前から天井に向かって持ち上げ、そのまま横におろすイメージで肩甲骨をひきしめます。

〇下腹部に力を入れ、3秒吸って7秒ではきます。

★ウォーキングついでにできるロングブレスもあります。

〇6歩あるきながら吸います

〇そのあと10歩あるきながら吐きます

↑簡単ですよね^^

ロングブレスダイエットのメリットデメリット

ロングブレスダイエットのメリットは、どこでも出来るダイエットなので効果抜群。

外に出ていかなくても、食べ物を変えなくても呼吸法を変えるだけの簡単なダイエットです。

デスクワークの人でも勉強中の学生さんでも座ったままでもできるので、とても良いダイエットだと思います。

お腹周りのインナーマッスルを効率よく鍛えるので、自前のコルセットを作りあげていく状態です。腰痛の改善にもつながるそうです。

しかし簡単が故にやりすぎてしまうと、大変なことになる場合が。。。。

注意点を下に書きましたので、是非ご覧下さい。

 

ロングブレスダイエットの注意点~やりすぎると血圧上昇の危険性も

 

あまりにも簡単で、スペースもいらないため、やりすぎてしまうことがあります。

強く深い呼吸、ロングブレスを繰り返しやることでかえって体調が悪くなる可能性があります。

ロングブレスをすると急激に血圧が上昇するためです。

高血圧の人や持病のもっている人は医師に相談してから行うようにしてください。

 

ロングブレスダイエットのやり方 まとめ

強く深い呼吸をすることによってインナーマッスルが鍛えらるロングブレスダイエット。

簡単でスペースもいらないため、長く続けられるダイエットです。

呼吸法を変えるだけで、体がポカポカと温まり、代謝が上がり非常に高いダイエット効果が期待できます。

ちなみに私もこの記事を書きながら、椅子に座り足を組み、お尻をしめて、ロングブレスをやっております!!!!!!!

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